ビットコインを買う方法

ビットコインの購入方法

ビットコインは、ビットコインの取引所を利用することで誰でも購入することができます。

購入方法は、株の証券取引所の仕組みと同じで、売りたい人と買いたい人の価格がマッチングした場合に売買が成立する仕組みです。

日本人がビットコインを購入する際にオススメのビットコイン取引所は、渋谷に所在する世界最大のビットコイン取引所Mt.Gox(マウントゴックス)です。

ビットコインの創案者が日本人といわれているからなのか、東京の渋谷にあるこのMt.Gox(マウントゴックス)が、世界でビットコインの取引高が多くなっています。

ビットコインには管理する発行体が存在しないため、直接個人から購入するか、個人間の取引の仲介を行うMt.Goxのような取引所で買うことになります。

ビットコインは政府機関や銀行からの預金封鎖、口座凍結などにより、引出しが出来なくなるというリスクがありません。

ビットコイン取引所は世界で50ほど存在していますが、Mt.Goxでは全取引量(月間約500億)の約7割を取り扱っており、登録者数は世界で57万人と言われています。

実際にビットコインを購入する場合は、国内銀行へ振込むだけで気軽にビットコインが買える仕組みになっています。

国内銀行間における振込手数料が発生しますが、海外ユーザーに比べて、国内振込み手数料のみという安い手数料で購入できるのが、日本人にとっては嬉しいところ。

それではビットコインの取引所、Mt.Gox(マウントゴックス)でビットコインを購入する際の手数料体系はどのようになっているのでしょうか。

Mt.Goxでは、ビットコイン購入時に購入価格の0.6%の手数料がかかる仕組みになっています。

さて、ビットコインを買うために知っておいた方がいいのが、ビットコインの単位についてです。

ビットコインの単位は一般的に「BTC」が使用されます。
1BTC = 1ビットコイン
0.01 BTC = 1 cBTC = 1 センチビットコイン(またはビットセント)
0.001 BTC = 1 mBTC = 1ミリビットコイン(または1ミリビット)
0.000 001 BTC = 1 μBTC = 1マイクロビットコイン(または1マイクロビット)
※上記の単位名称は国際的に定められたSI単位系です。

0.000 000 01 BTC = 1 Satoshi
※ビットコインの最小単位は、ビットコイン発明者の中本哲史氏にちなんだ1 Satoshiとネーミングされています。

2013年12月現在、1BTC=約1000ドル相当です。ビットコインの価格は今年に入って乱高下しており、全世界のから注目が高まっています。